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「がん免疫.jp」は、がんと向き合う方やそのご家族の方を含む、がん免疫について詳しく知りたい方を対象としています。

肺がん

Chapter 3 治療と副作用

病期と治療

治療法は、肺がんの種類、病期、遺伝子変異、全身状態などによって異なり、非小細胞肺がんのⅣ期ではお薬による治療が中心になりますが、新たにがん免疫療法が加わりました。
なお、手術後に再発した場合は、最初に治療した段階で目に見えない転移が起きていたと考えられるため、一般的にⅣ期の治療に準じた治療を行います。

出典:日本肺癌学会編:EBMの手法による肺癌診療ガイドライン2016年版, 金原出版, 2016